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プロトタイプ

キャンパス・ツールボックス

-学生主導による地域課題解決の手法と実践事例-

地域課題の解決において、大学生・大学院生が自らのイニシアチブでプロジェクトを推進するとき、行政職員や大学教員の想像を超えた成果が生まれることがあります。
本サイトは、行政の応援のもとで進められた学生の地域課題解決のナレッジを形式知として共有し、その活動を加速するためのプラットフォームです。

※本サイトは、公的機関向けの「課題解決ツールボックス(Gov-ToolBox)」の姉妹サイトです。

ケーススタディ(取組例)

学生主導による地域課題解決の取組例を紹介しています

地域産業・農業

地元の農産物や特産品の魅力を見つけ、磨き、届ける。農業や商業など、地域の産業を学生の力で盛り上げる取り組みと手法を紹介します

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2026年7月

マルシェを学びの場に ― 農家の思いを伝えるクイズ『ベジQ』

概要

販売が中心のマルシェでは、生産者のこだわりが消費者に伝わりにくい。学生3名が有機農家を取材し、そのこだわりをクイズ『ベジQ』に翻訳して地域の食フェスに出展した。35名が参加し、満足度は5段階中4.6。当日の野菜の売上も例年を上回り、農園から冬の出展依頼を受けるまでになった。

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2026年8月

地元の野菜を、地元の駅から ― 地産地消をかたちにした『ひじまち駅マルシェ』

概要

減っていく農家、行き場のない規格外野菜、活用されない駅 ― 地域の課題を前に、学生4名が「地元の野菜を、地元の駅から」売る直売マルシェを発案した。役場の橋渡しで5軒の生産者とつながり、地元の野菜と卵は2日間で完売。地産地消の取組は新聞やラジオでも紹介され、継続的な活動『ヒジベジ』へとつながった。

教育・文化・交流

子どもの学び、地域の文化、世代や国境を越えた交流。人と人がつながる場をつくる取り組みと手法を紹介します

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2026年8月

アニメで見た“日常”の教室へ ― 大学生と高校生がつくった「日本の高校見学ツアー in 日出総」

概要

アニメで見た日本の高校に行ってみたい。国際生のそうした潜在的なニーズに気づいた学生チームが、日出総合高等学校の協力を得て、高校生と一緒につくり上げた校内見学ツアー。高校生が案内役となり、黒板アートと折り紙で交流した。高校を舞台にした共創の記録。

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2026年8月

遊びで越える、ことばの壁 ― 放課後児童クラブの英語授業『英語GO!』

概要

大分県日出町の放課後児童クラブで、留学生を含む学生チーム「英語GO!」が、ゲームを取り入れた英語の授業を3回開催。「英語はこわくない」という想いを込め、遊びを通じて子どもたちが英語にふれる機会をつくった。回を重ねるごとに子どもたちの声は大きくなり、英語での挨拶が自然に飛び出すようになった。

観光・まちづくり・交通

訪れる人を惹きつける観光から、空き家・空き店舗の活用、移動の足の確保まで。暮らしの舞台であるまちを使いこなし、育てる取り組みと手法を紹介します

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2026年8月

城下町を、仮想空間へ ― メタバース「バーチャル日出町」

概要

大分県日出町の二の丸通りを、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上に再現した仮想空間「バーチャル日出町」を開発・公開。二の丸館や鬼門櫓の街並みの中で歴史・観光・地域産品に触れられる展示とECサイトへの導線を備え、町の魅力を若い世代やデジタル空間の利用者に届けています。

実践ガイド

課題解決に役立つ手法・ツールを提供しています

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2026年7月

会議録の簡易AI自動生成

概要

録音→文字起こし→生成AIで下書き→人が検証する、の4ステップで、ミーティングの議事録や引継ぎ資料をスマホ1台から作る方法を、具体的なアプリ名まで示して案内します。話された内容を記録に変えることで、決まったことや先輩の経験を確実にチームに残せます。

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2026年8月

ネットワークダイヤグラム

概要

最終成果物(ゴール)から逆算して、必要な作業と順序を1枚の図に整理するツールです。先の工程まで見通すことで、予見できるタスクの見落としや、締切間際の「間に合わない」を防ぎます。並行作業の枝分かれがそのまま役割分担になり、本番日から各作業の締切が決まります。生成AIで叩き台を作り、人が検証して仕上げます。

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2026年8月

カンバンボード

概要

タスクを1件1枚のカードにして、To Do/In Progress/Doneの3列に貼り出すだけの、非常に簡易な進捗管理ツールです。全作業の状態が誰にでも見える「透明化」により、作業の重複や放置が減り、進捗を尋ねたり報告したりするやりとりの多くが不要になります。壁と付箋でも、Miroでも数分で始められます。

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2026年8月

ペルソナ+パッケージデザイン

概要

届けたい相手を、名前や年齢まで持つ架空の1人(ペルソナ)として描き、その困りごとに応える価値(パッケージ)をあわせて1枚で設計するツールです。「みんなのため」で終わらせず、顔の見える相手に向けて企画の軸を固めます。人物像やイメージ画像は生成AIで作れるため、多くのチームが活用しています。

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2026年7月

原因分析ロジックツリー

概要

課題解決では、目先の事象ではなく、その事象が起きている原因に対して手を打つ必要があります。原因を体系的に掘り下げ、樹形図で可視化して、本質的な課題を特定していくためのツールです。チームで議論しながら書き出すことで、思いつきの解決策から抜け出せます。

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2026年7月

ジャーニーマップ基本編 

概要

利用者がサービスを体験する過程での感情に沿って、各場面の課題を可視化するフレームワークです。企画したイベントやアプリを「使う人の側」から見直すことができます。自分たちが関心を持つ地域の課題について、ひと通りジャーニーマップを作成できるようになるためのガイドです。

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2026年7月

プロジェクト憲章の作成(仮)

概要

プロジェクトを始めるときに、関係者とすり合わせておくべき要素と、その進め方を紹介します。憲章づくりを通じて腹を割った議論を重ねておくことで、活動の途中で「何のためにやっているのか」がぶれにくくなります。

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2026年7月

プロジェクトにおける「ふりかえり」法(仮)

概要

活動を進める中で実施する「ふりかえり」の考え方と実践方法を紹介します。ふりかえりを重ねることで、チームの状況をその都度改善できるだけでなく、経験を次の代のために残していくことができます。

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2026年7月

インセプションデッキ(仮)

概要

キックオフのときに「なぜやるのか」「なにをやるのか」「どの優先度でやるのか」を明確にするためのドキュメントです。学部や学年の違うメンバーが集まるチームでも、最初に認識を揃えておくことができます。

その後の展開

プロジェクトは、その後のどんな成果につながったか

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ヒジベジ

駅の野菜売り場から、町の特産品づくりへ ― ヒジベジのその後[作成中]

概要

授業のプロジェクトとして始まった「ひじまち駅マルシェ」は、授業が終わった後も学生の自主団体「ヒジベジ」として続いた。その後の1年で、町内外のイベント出店、テレビ・ラジオ・新聞での発信、生産者や企業との連携を重ね、規格外トマトを使った特産品の開発にまで歩みを進めている。

お知らせ

キャンパス・ツールボックスのコンテンツ拡充や活動の動向などを紹介しています(最近3件)

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2026.8.1.

キャンパス・ツールボックスのプロトタイプを制作しました

要約 (一部AI利用)

学生主導による地域課題解決の手法・事例のポータル「キャンパス・ツールボックス」のプロトタイプを制作しました。ケーススタディ・実践ガイド・コミュニティの各コンテンツを、今後順次公開していきます。

問合せ

問い合わせ

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キャンパス・ツールボックスでは、皆様からのフィードバックをサイトの改善に役立てていきます。

 

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本サイトは、学生が主導する地域課題解決の推進に向けて、一般社団法人 行政情報システム研究所による公益目的事業の一環として、立命館アジア太平洋大学との共同研究により、開発・運営されているものです。本サイトは継続的に改善・拡充を図っていく予定であり、予告なく内容が変更される場合があります。予めご承知おきください。→利用条件はこちらへ

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